土地が選べる

マンションと木

大都会の東京で農業ということばは、馴染みがうすいかもしれません。しかし、実際には、収穫できる野菜や果物はたくさんあります。
野菜でいったら、たとえば小松菜は、通年収穫が可能です。キャベツは、練馬や西東京が、主要生産地となっており、5月上旬から7月上旬、10月中旬から12月下旬まで生産されています。
最近では、ブロッコリーも人気で、冬の野菜として生産する農家が増えてきています。あきる野市では、スイートコーンの栽培がさかんです。
主に6月下旬から8月中旬まで生産されています。多摩地域では、ウドも収穫が有名です。
果物では、みかんが武蔵村山市から瑞穂町にかけて栽培されています。なしは、多摩川沿岸で生産されています。
ぶどうは、栽培が最も多いのは、稲城市です。そのほか、柿も多くの地域で採れます。

練馬区内では、さまざまな農産物を作っています。約60名の生産者がいるほどです。
おすすめは、大根やキャベツとなっています。共同の直売所もあるくらいです。
この直売所では、野菜のほか、23区内とは思えない果物が並ぶこともあります。柑橘類も並ぶことがあります。
時期によっては、東京しょ島の野菜やパッションフルーツが並びます。日野市では、ブルーベリー農家があります。
400年以上も続く農家で、早朝からブルーベリーの摘み取りが体験できます。個人農園ですが、さまざまなイベントも実施しています。
府中市や、町田市でもブルーベリー農園があります。青梅市では、ブルーベリーの他、ラズベリーやキウイフルーツのつみとりができる観光農園もあり、楽しめるようになっています。
採れた果物を使ったジュースや、スイーツ、ジャムも堪能できることが可能です。